金利上昇局面における市場リスク管理と銀行ALMの留意点【長期配信】 | The Academy

本動画を視聴するには、概要欄下部の視聴条件をご確認ください

金利上昇局面における市場リスク管理と銀行ALMの留意点【長期配信】

本セミナーは2023年12月7日に開催・収録したセミナーの長期配信です。
2023年12月8日~2024年6月7日まで、
当社セミナー販売ホームページ(https://www.seminar-info.jp/)にて、
販売しているコンテンツとなります。

【概要】

2023年7月の日本銀行によるYCC修正以降、金利上昇圧力が強まっています。
近い将来には短期金利を含めた金利正常化に向けて、本格的な金利上昇局面になることが予想されます。
しかし、現在の銀行の市場リスク管理やALMは、これまでの低金利を前提とした硬直状態に陥っているのではないでしょうか?
また、ALMの基盤ともいえるリスク管理手法も、金利上昇時に有効に機能すると言えるでしょうか?
金利が変動し始めてから対応していたのでは、経営意思決定が後手に回り、市場の大きな波に飲み込まれてしまう恐れがあります。
金利が本格的に動き出す前の今こそ、ALM・リスク管理態勢を再点検しておくことが求められます。
本セミナーでは、金利上昇に備えたALM・リスク管理態勢の点検項目について解説を行います。
また、ALMを昇華させた収益力・企業価値の向上を目指す仕組みである「リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)」の実践について、概要説明・事例紹介を行います。

【本セミナーで得られること】
・銀行ALM・リスク管理の本質的な役割に関する理解
・金利上昇に備えるための点検項目
・収益力・企業価値向上を目指すRAF実践への道筋


【推奨対象】
金融機関のリスク管理部門、ALM部門、企画部門、監査部門、市場部門、財務部門、審査部門(初級~中級レベル)


【項目】

1.銀行ALMの基本構造
(1)ALMの定義-再確認
(2)銀行収益管理の基本構造
(3)銀行リスク管理の基本構造

2.銀行ALM・リスク管理の現状と課題
(1)近年のALM・リスク管理の失敗(事例)
(2)邦銀におけるALM・リスク管理の現状と課題

3.金利上昇に備えた銀行ALM・リスク管理態勢の再点検
(1)銀行ALMにおけるリスクとは
(2)損益と価値の考え方
(3)金利上昇時の顕在化するリスクへの対応(資金運用と市場リスク管理)
(4)収益性向上と管理会計高度化の方向性

4.真のリスクアペタイト・フレームワーク(RAF)の実践へ
(1)ALMを昇華したRAFへ
(2)邦銀におけるRAF導入(事例)
(3)トップリスク・アプローチの有効活用

【講師名】

キャピタスコンサルティング株式会社
プリンシパル
栗谷 修輔 氏

【経歴】

早稲田大学理工学部工業経営学科卒業。日本長期信用銀行、興銀証券にてリスク管理、金融商品開発に従事。
その後データ・フォアビジョンにて、リスク管理ITの企画設計・開発、データサイエンス、コンサルティングを行う。
2011年キャピタスコンサルティングに参加。東京リスクマネジャー懇談会(TRMA)代表。
資格:公認内部監査人(CIA)。公認情報システム監査人(CISA)。
書籍:「市場リスク・流動性リスクの評価手法と態勢構築」、「【全体最適】の銀行ALM」、「金融リスクマネジメントバイブル」、「リスクマネジメントキーワード170」(きんざい)など著書多数。

【視聴時間】

2時間49分54秒

【補足事項】

※配信画面の録音、ビデオ・写真撮影はご遠慮ください。
※アクセス制限がある場合は、個人所有の端末等でご視聴をお願いします。
※ご使用PC、ネットワークにかかるセキュリティ制限がある場合、事前に社内ご担当部署等にご確認をお願いします。
※講師との名刺交換は承っておりません。
※講師へのご質問は、ダウンロードが可能な講演資料に記載の講師連絡先へ直接ご連絡ください。
※お申し込み後のキャンセルはお受けできませんのでご了承ください。
※イベント提供期間に視聴されなかった場合においても受講料のお支払が発生いたします。
※受講料をお支払いただいた方におかれましても、イベント提供期間外の動画提供ならびにご視聴は不可となっております。

販売開始 販売終了 配信開始 配信終了
単品購入(34,130円)

この動画は2024年06月07日 13時00分に販売終了予定です。

視聴期限は購入後7日間です。

購入済の方は、ログインすると視聴できます

講演資料・その他資料ダウンロード

※講演資料・その他資料は動画視聴可能になるとダウンロードできます

  • 「金利上昇局面における 市場リスク管理と銀行ALMの留意点」.pdf(2.21 MB) 

お気に入り登録