金融AI成功パターン ~金融事業会社がAI活用に取り組むために~ | The Academy

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金融AI成功パターン ~金融事業会社がAI活用に取り組むために~

【概要】

2023年はAIやデータに関係するビジネスパーソンだけでなく、多くの方にとって変化の年になります。
ビッグデータや第三次AIブーム、DX、ブロックチェーン、Web3といった波がこの10年過ぎていきましたが、
2022年の生成AI元年から、2022年11月のChatGPTのリリース以降、第四次AIブームが起こり、これまでに無い大きな社会・経済へのインパクトをもたらしました。

アメリカの金融機関破綻といったマイナス面の一方で、AIテック企業の株価は大幅に上昇し、
日本経済おいてもAI活用の期待・欧米の政治不安・円安等の複合要因からバブル以降最大の株価となり、
失われた30年からの脱出が、AIの活用に期待が大いに高まり、政府や経済界含めて大きな盛り上がりを見せています。

日本の金融機関において、AI・データ活用が必須になる中で、課題を乗り越えて、経営の中核的な位置付けとして軌道に乗せるには、大きなハードルがあります。
金融機関において、AI・データ活用の実践に必要なプロセスを、金融データ活用推進協会の金融AI成功パターンから、解説していきます。

【項目】

1.⾦融AI成功パターン
2.企業におけるAI活⽤の⼀般化
3.⾦融事業会社がAI活⽤に取り組むために
 

【講師名】

一般社団法人金融データ活用推進協会
理事兼企画出版委員長
佐藤 市雄 氏

【経歴】

2007年SBIホールディングスに新卒で入社。2008年SBIポイントユニオン株式会社(現SBIポイント株式会社)代表取締役に就任。
2012年にSBIグループ横断でのデータ活用を推進する組織設立を提案し、社長直下にビッグデータ専門組織を構築、リーダーとして着任。
グループ全体のツール統合、データ収集、分析基盤の整備、デジタルマーケティングによる集客に大きく貢献。
現在は、グループ各社のデータ分析やAI開発に力を注ぐ。

書籍執筆 :
『攻めのデータ活用の「つまずきポイント」に備える49のチェックリスト』日経BP社2022年
『金融AI成功パターン』日経BP社2023年"

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